電設資材 一部商品価格改定


 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社が、電設資材関係の一部商品の価格を2017年10月1日より改定するようです。


下パナソニックHPより引用

現在、銅をはじめとする金属性材料ならびに、鉄鋼、樹脂材料の価格高騰に加え、人手不足を背景とした物流諸経費が上昇しています。当社では、生産効率の改善や設計変更、物流コストの合理化など、生産コストの抑制に取り組んでまいりましたが、内部の合理化、改善努力等で吸収するには限界があり、商品の安定供給およびサービスの向上を図るためにも、下記の通りの価格改定をさせていただくこととなりました。

◆主な対象商品と価格改定率

主な対象商品 平均改定率 改定時期
スイッチ、コンセント 約9% 2017年10月1日
GDブレーカー 約8% 2017年10月1日
鋼製電線管付属品 約6% 2017年10月1日


※詳細は以下の通りです

◆価格改定率・・・現行販売価格(代理店様への出荷価格)に対する値上げ幅

[配線器具]
(1)スイッチ、コンセント
(コスモシリーズワイド21、フルカラー、アドバンスシリーズ<一部>、パック商品含む) 平均 約 9%
(2)グレーシアシリーズ、シーリング・ローゼット関連 平均 約 10%

[ブレーカ、分電盤]
(1)GDブレーカ(ケースブレーカ含む) 平均 約 8%
(2)安全ブレーカ(ケースブレーカ含む) 平均 約 20%
(3)リモコンブレーカ 平均 約 9%
(4)アロー盤 平均 約 1%

[電気配管工事資材]
(1)鋼製電線管付属品 平均 約 6%
(2)FAダクト(絶縁トロリー他) 平均 約 8%
(3)住宅用引込小柱 平均 約 3%
(4)合成樹脂電線管(本体、付属品) 平均 約 12%

 



 つきましては、上記電設資材を用いた工事に置きまして、わが社からの見積り・請求額も
値上がりすることになると思いますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。



2017年06月13日